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大型サイトの弱点は、メニューが探し出せない..対処法の考え

大型サイトは、過去も現在も適切に構築されているなら重要コンテンツサイト
として検索エンジンから良い評価を得られるでしょう

 

ただし、サイトを大型化するとなるとシリウスの基本構造には、デフォルトの
メニュー表示の仕組みには形状に制限がありぺージごとの組み合わせが
うまく進められない事情もあります

 

小さなサイトのうちは配置も適正とみられたものの、時間経過とともに
ページが増えてくるとメニューも比例して多くなりうまくまとまらない

 

カテゴリーメニューに表示数は、100でも200でも追加はできますが
記事コンテンツは終了しても、メニューだけがロングすだれでは読者の疲労を
費やしてしまします

 

エントリーページは、非表示としてカテゴリー内に置けばメニューの数を
減らすことはできますね

 

しかしです、

 

あなたがどこかのサイト見たとして、メニューはどこで探しますか?

 

通常、サイドメニューか、ナビゲーションで見える範囲内でしょう

 

シリウスみたく、サイト巻末に更新記事一覧を置いていたとしても
皆さんそこまで行きますか?

 

サイトを一望して見える範囲内に求めるメニューがなければ、
それでさよならでしょうね

 

 

シリウス機能では、カテゴリーのみでも一つのサイトで50ほどの
メニュー掲載が探しやすさの限度かと思います

 

隠れてしまっているページでもPC検索では単独表示されますが、
それはそれとして、大型サイトへ移行するなら、メニューが見やすい、
欲する情報が探しやすい構築へするべきの提案事です

 

それは、一般的な大手サイトなどの構成を基本としてみることです

 

大手企業 ホームページ制作会社が運営しているサイトをよく見ると
各コンテンツに誘導するメニュー、情報が探しやすく配置されている
...ということ

 

これが大事

 

 

シリウスは、ソフト機能でカテゴリー、エントリーとページを追加できますね

 

しかし、ソフトなしでサイトをアップするように一つのシリウスサイトをトップページとして、
他のコンテンツはもう一つのシリウスサイトをサブディレクトリーで作るですね

 

大手のHPを見てみれば、トップと他のページはドメインこそ同じものの
レイアウトは全然異なる例も見られます

 

それは、単独ファイルで一ぺージ事作っているので可能なことなんですね

 

じゃ、本体サイトでサブサイトでのメニュー表示はとなりますが、

 

サブメニューで表示させればよいのです

 

一つのメニューごとに一つのサブサイトへ,,,です

 

 

 

ですが、本体サイトは、カテゴリーを作らないということでもありません

 

それはそれで構築しときましょう

 

とりあえずは、20ページほど作り、以降大型化するようであれば
サブディレクトリーでサイト追加してサブメニューで案内する..です

 

 


 

構築の失敗例サイトは?

 

どんなサイトが失敗例かと言いますと当サイトがその失敗サイトです

 

コンテンツはあるが、たどり着けない.....

 

今更なんですが、ページ数多すぎて再編したくとも面倒で
やる気さえ起こりません

 

ま、全然稼ぐサイトでないんでこのままでいいか...です

 

他サイトは、当サイトの構築のミスは避けて手堅く組み合わせております

 


 

以下にサイトの各コンテンツを読者に理解してもらうか?

 

大型サイトであることは一つのサイトのコンテンツを増やすこと

 

...と理解する構築法を見直す

 

ひとつのサイトにすべてを収めよう...と考えるからページを
まとめすぎてしまう

 

大型サイトである基本原型の考えを変えましょう

 

 

一つのサイトとして大型化するのではなく、

 

サブディレクトリ.サブドメインサイトを含めて構築してゆく

 

ひとつ、一つのサイトは、読者が求めるであろうコンテンツなら

 

隠さずメインページとして表示する

 

視野内に見えるよう配置することが大事

 

準ずるコンテンツは隠す

 

 

やや趣旨が異なるコンテンツであればサブディレクトリ.サブドメインサイトに
コンテンツを配置する

 

メインサイト、サブディレクトリ.サブドメインサイトで一つのサイトで
構成されているようページリンクを配置する

 

 

解りやすく言うと、メインサイトを中心に関連コンテンツは

 

サブディレクトリ.サブドメインサイトを複数追加して組み合わせる

 

 

ヤフーなどはその仕組みでまとめられています

 

 

参考例

 

2カラムサイトでよく使われる構成をシリウスに当てはめてみました

 

トップページでもよく使われる構成ですが、

 

上階層 カテゴリーとします

 

下層のサブカテゴリー、エントリーページを上階層の記事カラム内で
一覧表示するメニューの見せ方

 

 

下層一覧を表示するため、本文は大事な記事だけで少な目にして
終わらせ

 

下層の関連コンテンツを見せるスタイル

 

配置は手動でもできますが、シリウス機能を使えば表示するテキストが
うまく見せられます

 

シリウス機能で記事の下 フッターの上位置に表示

 

シリウスの場合、記事一覧を表示するに指定し、

 

既定の表示位置を記事以降に一覧として表示することができるので

 

サブディレクトリ.サブドメインサイトごとのメニューバランスを
うまく配置することができます

 

参考
シリウスカテゴリー内にエントリーメニューを表示するカスタマイズ

 

 

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